名古屋で英会話・英語の発音

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僕は落ちたのに❗️Voice ”おんごがく教室で上達したよー❗️”という声を頂きました!生徒さんの声2017最新版!
感謝、感謝です❗️

http://ongogaku.com/voice/

指導者が英検1級落ちても、
生徒さんはぐんぐん伸びるものですね❗️笑
※英検受け続けますけどね・・・

なぜでしょう?
僕はティーチングは途中で捨てて、
コーチングに切り替えています。

指導やティーチングって、生徒さんに対して
基礎の部分しか結局できないものと割り切っています。

その後の成長はその人の
「語学に対する向き合い方、在り方、生き方」次第。

「語学に対する向き合い方、在り方、生き方」はコーチングになってくるので、そこからは見本は見せなくてよい
と思っています。

この「語学に対する」を「〇〇に対する」
他にも言い換えられると思います。

僕は英検1級取らなくてもよいということです。
(※基礎指導面では準一級程度あれば、十分できるから)

コーチングって何⁉️

コーチング=一緒に階段を上がるのをサポートする
ティーチング=上から教える

簡単に言うとこういうこと。

全てにおいて見本を見せないといけないという
考え方は、自分より優秀な人を増やすことができない
という意味において、むしろ視野が狭い、
会社でもそういうマネジメントをしているところは、
リーダーが増えない。

結果が出せないなら、せめて頑張る→頑張る人が増える→そして自殺者が増加する→社会問題

個人的にこの反対の流れを作っていきたい。

指導者・経営者が頑張るって何?

指導者・経営者が時間とコストは無限?

指導者・経営者が頑張らなくても、
結果を出してもらうことが、
コーチングということに
行き着き・・・

基礎だけ伝えて、後は自分で考え動いてもらうような流れを作る、「この流れを作るところがコーチング」

発想は、「親」の役割と近いかもしれません。

逆に、
「私がこれでできたんだから、あなた黙ってやりなさい❗️」
って先生や上司に上か言われたら、僕ならガクガクブルブルしてまいますな。そして結局結果が出せなくなる。

自分がやるべき最低限のことはやらず、棚に上げ、見本見せてくんないとヤダーという生徒さんは離れていきますね❗️

それはそれで良いと思います、好みですから❗️

人生で僕のTOEICは過去最高695ですけど、890のスコアの現役生徒さんがいます。なのにレッスンが成り立っているのは、「講師がとにかく頑張る・見本を見せる」を外して「コーチングを取り入れて」いるから。

これって人生における学びにも通じると思います。

おんごがく教室・講師兼田

2017年 9月 3日(日)11:38

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