名古屋で英会話・英語の発音

無料体験レッスン

文法もおぼつかない初心者でも英会話を学ぶことができますか?

はい、可能です。

おんごがく教室では、生徒さん個々の習熟度に合わせたレッスンを行います。

発音には国によって色々な種類がありますが、学ぶ必要がありますか?

発音には国によって色々な種類がありますが、学ぶ必要がありますか?

 

答え

 

本人の自由ですが、発音をおすすめする理由は以下の通りです。

 

例えば、日本語で「はし」と言えば「橋」から「箸」をイメージします。

でも「はしん」と言ったら、何を想像されますか?

・・・・?

ちょっと思いつかないですよね。

日本語を習いたての外国人に、本人は箸のつもりで「はしん」と言われたら、お店という状況でなら、なんとか推測でわかるかもしれませんね。

 

その逆に、日本人が

英語で料理するという意味で”cock”コックと発音するとしましょう。

この時に、”cokku”という音として相手に認識されています。

この”u”は実際に英語では存在してません。

 

感の良い方はお分かりでしょう。

「はし」のことを「はしん」

という外国人のことを思い出して見てください。

相手に完全に「???」という状況を生み出しているのです。

 

ただ、

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダのネイティブたちの違いは、

【ちょっとした違い】がある程度で、完全に「???」という状況までにはなりません。

 

日本語をベースとした英語はカタカナから来ているので、

日本人の場合は自分で知らないうちに、

英語には存在していない音まで発音している場合があるということです。

 

例)

英語→カタカナ英語

top → toppu

red → reddo

milk→ miluku

 

そして日本語の「コック」を海外で使った場合、

多くは「おちんちん」という意味ですでに広範囲に、

スラングではなく、普段使いで使われている英語にあるので、

違う意味としてとられてしまいます。

 

cookは

/kuk/

という発音になります。

 

cookの発音↓