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ブログ

半年ぶりにブログを書きます!

 

おそらく、

いろんな1級合格者の成功体験ブログがあるかと思われますが、

こののブログは、

「多くの失敗を見せることで、泥臭さでは他者の追随を許さないため読者の状況によって幅広く応用ができる!!」と、「留学などコストかけてないのに、成長している!!」

という2点で、フツーの成功者自慢話ブログに比べて、

特異点(シンギュラリティ)が垣間見られるかと思います。

準1級あたり取れた後って、プライドや世間体の方が大事ですからねー。

失敗やミスを公開できなくなる、「結果が全ての世の中」という風潮の中で

このブログは「失敗から何を学ぶかリアルタイムで観られる」という特異点をデザインしています。

人の失敗から学ぶことは多いかなと思うから。

出してます。

「成功者の話って結果論じゃん。」って80%の人は直感してるんじゃないかな?

 

というわけで、

 

2016年10月に受けた英検がとっても悲惨だった、

エッセイ満点がどうとかという話ではなかった!笑

酷すぎて、ブログどこではなかった!涙

くやすぃ〜S__4341762

 

 

分かりやすいように、

113点満点換算で、前々回と前回比較すると、

76点→65点って・・・

がっくしだね、これ。

 

どうしたんだろう?

 

「引っ越し」と「ファスティング」を

試験前に同時にやっていただけで、

そう、それだけなのに!

「どうしたー!!!?」という結果に終わりました。

それか、

それが原因か。

 

 

「どうしたー!!!?」だけだと、

最近にわかに増えている

このシリーズの読者の方に申し訳ないので、

お休みしておりましたが、

(くやすぃー!)

今回はお土産一つでももって帰ってもらえるように、

用意しておりますよ。

2017年1月も受けました!

一番勉強してなかった回なのに、一番手応えがありました。

ででん!!

 

自己採点

合計 113点中83点くらい

おおー!!!???

内訳

♥Reading

Part1 19

Part2 4

Part3 14

♦Listening

Part1 7

Part2 7

Part3 8

Part4 2

♠Writing

たぶん22くらい※過去平均から

合計83点くらい

 

【過去の推移】

58→42→55→57→71→76→65→83(自己採点)/113点中

 

過去から振り返ってみても数字が動いている。

 

今回はコンディションにこだわりました。

 

何をやってきたのか、忘れないうちに、
書き出しておくと

【試験当日の朝】

8時に起きる。

コンタクト装着!※これ大事、メガネの視野では、間に合わない!あと、メガネ疲れる!
英語ラジオニュースを流す。
栄養たっぷりの味噌汁とサラダを食べる、炭水化物はなし。
試験開始の1時間半前に家を出る。
会場が南山大学だったのですが、名古屋大学のスタバに行って、
「よりできる人たち」の波動の中に入って、エッセイの模範解答を写す練習。
12:30受付開始のところ12:20から受付待ちして、1番で入る。
【問題の時間配分イメージ】

part1ー18分

part2ー9分

part3の1ー7分

part3の2ー8分

part3の3ー15分

Essay-30分

残りあれば-Review

 

【会場入りしてから】

入ってすぐアイマスクをして、周囲の状況をシャットダウンして、

ひたすら英語を聞いて英語脳を再起動する。

 

【試験開始からの感触】
part1:15minで終了part3まで初めて時間内に終了して、30分かけてエッセイ完了。
リスニングはラジオより遅いなと感じる余裕があり、落ち着いてできた。
また、前回はエッセイ終了後、ヘトヘトになっていた体力も、
随分、残っていて、もう一回試験受けても、いけるかなと思えたくらい。
前回のテストは、我流でファスティング中に英検受けたら、

惨敗でしたので、

それを踏まえて、
【2016年10月の試験からやったこと】

「当日までに完成された身体のコンディションを作ること」

1プロからファスティング指導を受ける
2プロから栄養について学ぶ
3毎日7時間は睡眠を取る
4英語のラジオを毎日聞く(とにかく聞く)
5単語の総復習 6英作文の模範解答を写すだけ

と、力を発揮できる環境を作りました。

 

S__4341766

 

【過去コスト】

過去2013年8月頃から使ったテキストの総コストは

だいたい22,000円です。

他は、検定代8回×8,400円

トータル89,200円

 

 

 

というわけで、

次回一次結果発表!!

 

つづく

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

普段はこんな感じで、

英語や中国語発音の初心者向けにレッスンしています♪

YOUTUBEで未来が変わる英語発音レッスン

2017年 1月 29日(日)6:01

カテゴリー:英検1級チャレンジ | | コメント (0)

「ちょっとこの講師、英検落ちまくってるけど、

教室大丈夫??」

 

そんな声がそろそろ聞こえてくる今日この頃ですが、

ちょっとそんな話もいれながらの話題。

 

え??日本の英語教育って??

 

1世紀ちょっとほどの歴史の中で

 

英語教育の歴史に2つの源流が見られます。

そして現在、

 

福沢諭吉式、文明開化読解専門教育で行くか?

津田梅子式、帰国子女優位教育で行くか?

彷徨っています。

 

今までのの教授を生み出すシステムは

<日本人のアイデンティティのまま英語を読解することがゴール>

福沢式です。

 

それを脱しようとしていうのが、

<ネイティブのアイデンティティに沿ってトータルの英語力を上げることがゴール>

津田式です。(細かいところは置いておいて中心はそこにあります)

 

 

日本人の読み書きができて、

話す聞くができない直接の原因は、

福沢諭吉式、文明開化読解専門教育を始祖とし、

後継者が代々、あんまりしゃべれない教授を生産し、

またその教授が次世代のあんまりしゃべれない

英語の先生方を量産していくので、

あんまりしゃべれないよーという現状の教育方式があります。

(でも、留学すると、読み書きは褒められます。)

 

かと言って、

津田梅子式、ネイティブ優位教育では、

普通の99%の日本人には、

強引過ぎるでしょう!!

津田式だと、反動で日本人のアイデンティティは消滅しますね。

実際津田梅子が良くも悪くもそうでした。

 

 

2つの中間がないのが、

 

現在の日本の英語教育です。

 

特に話す、発話する、発音する、思考や感情をプレゼンする学習方法が

教授法レベルでプログラム化されてないのが

日本の英語教育の特徴と言えます。

 

 

ところが、日本人のアイデンティティもあり、

英検は1級程度で、

会話もできる状況が比較的低コストで、量産できればと考えれば?

 

 

どうでしょう?

1日100分くらいの学習×3~4年ほどで、英検1級レベルの力を発揮し

年収800万~1000万クラス

の仕事ができるようになれば、

時間がかからない投資ではないでしょうか?

 

 

このブログを書いている

私がかけたのは、

なんと

10万円未満

ですので、

かなり費用は低コストです。

英語圏は過去にイギリスに3週間ほど研修に行った

というだけです。

 

初心者向けの音から入る英会話上達法はほぼ完成されていますので

更に英検1級までの資格対策を準備しています。

ちなみに、

TOEICと英検1級との比較ですが、TOEIC950点~満点の人でも、英検1級取るのに、2年ほどかかったとか。

 

 

実は、今私がやってることは記録されていて、

汎用性のある日本人向け英語教育の在り方も、探っています。

それは発音から入って、だれでも取ろうと思えば1級まで取れる

「低コストで日本人向けの英語教育を完成させるため」

でもあるのです。

そのための調査もしています。

 

 

なので、1発~数発で合格しちゃうと、逆に調査できないんですよ。いいわけ笑

 

教室の話をさせて頂くと、

「英語でコンプレックスを感じる日本人を一人もいない状況を作りたい!!

自分自身が苦労した事があるから、その生徒さんに適切なアドバイスができる、

理念は応援する生徒さんは、成功させること!!」

 

そんな想いでレッスンをしていますので、

教えることを前提に、

今英検を(挑戦して)受けています。

 

また、他の先生がたが市販してやっているなんちゃら方式を

踏襲したら、自分で看板を立ち上げる資格はないと思っていますので、

あえて、やり方は独自にゼロから作っています。

 

このブログを読んで下さってる方には、

せっかくなので、

英語教育ってなんだろうみたいな、

きっかけになれば嬉しいです。

 

スピンアウトしましたが、

 

~次回、収穫期、論文満点への道のりの巻~

 

では、お楽しみに♪

 

つづく

2016年 6月 30日(木)2:50

カテゴリー:英検1級チャレンジ | | コメント (0)

 

6月に受けた時の結果が来ました!

結果は….

今回も元気に不合格でしたー!!
ですが、

昨年8月にシミュレーションが出来ており、

着々と

その通りになっています。

今回は、

合格点に対して

なんとなんと

97.8%のところまで来ていましたー!

もうほぼほぼ合格でしたね、

2~3点足りずで合格でした。

 

ブログ-変化点のイメージ

変化点のイメージは、

昨年2015年8月に作成して、
現在も、マイルストーンとして

活用されていますし、実際、ほぼその通りになっています。

種まき期

育成期

収穫期

でみていますので、ちょうど、今育成期が終わりました。

やっと収穫期です。

 

 

 

ここまでの状況も想定しているので、
心折れないし、
それどころか、
分析を深くして、
この登山の登頂ルートを見つける楽しみを
感じています。
今までの推移

59点で合格まで75%
55点で合格まで68%
42点で合格まで54%
57点で合格まで67%
71点で合格まで86%
68点で合格まで97%

(今回から論文が長くなり、より難化傾向を強める)

今回までにやった事は、
パス単2400を95%覚えました。

 

<やり方は>

パス単の音声ディクテーション(単語だけ)→それでも頭に入らないものをカード化、

目次チェック×2周

 

 

カード化

2016-05-26 01.23.23

 

2400中1000語くらいは、カード化されました、
ひたすらくりくり繰り返すのみ!!

 

 

 

 

 

 

S__6291460

 

目次総チェック

目次でABC順に、

覚えているかどうかチェック

下の数字は覚えていない数字を書き込んでおいた

(黒)と赤とあるのは2周したから

 

 

 

<精神状態は>

「忘却を前提とし、記憶を脳に強要させない、なじむまで、繰り返す、待つ。」

その

 

ミルフィーユ状態が重要と考える

 

これだけです。

 

おかげで、
リーディングが脅威の伸びを見せて、
最初の(ボキャブラリー問題)
「鬼の首狩りゾーン」
25問中らくらく22問正解でした。
(普段は14〜17点くらい。)

長文も合わせて、
知らない単語3〜5個くらいでした。

論文も難化していましたが22点/28点
という過去最高得点でした。

今回の敗因は、
リーディングの長くなった論文で全力疾走、
結果、グロッキーになって、
リスニングが始まるや、頭がトリップしてしまい、
いつの間にか終わっていた…

 

ということですかね。

リスニング、惨敗13点/34点

 

 

 

今までやってきた感覚だけで言うと、
富士山でいうところの
英検2級が
3合目で
英検準1級が
6合目で、
センター満点取れるレベル、
東大2次の英語が解けるレベル
英検1級1次が9.5合目、
英検1級2次が10合目
というところですね。

今9合目まで来ています、プロセスが楽しいですね。

 

英検2級が必要とする単語数3000語以上
英検準1級が必要とする単語数7000語以上
英検1級が必要とする単語数14000以上(目安)
と言われていて、この数字が何級が何合目かを表しています。

 

ちなみに、言うの2度目ですが!
英検1級は
大学卒業レベルらしいのですが、

 

 

突っ込んでいいレベルです。

 

 

東大生の現状の課題の多さに英検1級の合格を単位要件として「ON」したら、
70%くらいは留年するでしょう、確実に!

 

現場見ないで、英語できない責任者がやっぱいて、「これから国際化だし!!」とか言って、
突然ONしそうです、怖いですね。そうなったらいろんな意味で御愁傷様です。

 

東大が、英検1級を卒業要件にできないのに、なぜその設定??

と思いませんか?

 

実は、日本では英語力って何??てのが学問的に定義できてないんですよ。

 

次回

~え?日本の英語教育って???~

 

つづく

 

 

 

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

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YOUTUBEで未来が変わる英語発音レッスン

 

2016年 6月 30日(木)2:48

カテゴリー:英検1級チャレンジ | | コメント (0)

なかなか受からない・・・

 

 

 

つまり???

 

やりがいがある!

 

 

前向きですいませんね!!

 

 

~どれほどやりがいがあるかご紹介~

 

 

「その1英検1級総合格者数」

英検が始まってから50年ほどで、-ブログ-図表難易度比較
英検1級合格者数
総数 推定10万

※計算式

総受験者数 全ての級の受験者数×0.1%=およそ毎年の英検1級合格者数の傾向がある、
2014年までの総受験者数9千8百万人、よって10

万人ほど

 

「その2医師の数」

日本の医師の数がおよそ30万人と言われています。

2014年統計
厚生労働省HP<統計表>を参照
医師の数はこちら

 

 

 

 

「その3東大生の数」

東大生が卒業する数が、毎年3千人くらい。

英検はここ最近は毎年2500人くらい。

英検がスタートした1963年頃から、ざっと計算して、

東大合格者数は14万人ほどいる

 

「結論」

英検1級は、現在総数10万人くらいで、全国の医師より、東大合格者数より少ないです。

今、新司法試験より狭いです、合格率だけで言いますと。

※↑全て自力計算につき、責任はご自身で。

 

英検1級を大学卒業レベルにしている設定にツッコミいれていい難しさなんですが、

付加価値がどんどん上がりますね。

 

 

私の成績

 

不合格59→不合格42→不合格55→不合格57から

 

連敗続きで、点数も上がらずショボーン(´・ω・`)だったのですが、

 

変化点が起きました!!!

 

 

 

 

 

合格点82点で今回も不合格、

だけど、

71点?ブログ-テスト結果

 

 

 

※42点取った時の成績表は、見当たりません、

多分海外旅行に行かれたのでしょう。

 

 

予想していた未来の点数と・・・    ブログ-変化点のイメージ

 

※変化点のイメージ参照

 

 

 

 

 

おなじじゃぁ!!!!!!

 

すごい!!イメージに沿っている、予定より1回分おしているだけ!

 

 

本当は合格までの自己設定期限過ぎてますが、

 

 

続けてみたくなりましたので・・・

 

 

チャレンジブログ続きます!!!

 

 

変化点を起こしたやり方は

 

 

また次回っ!

 

 

チャオ!

 

 

 

つづく

 

<お知らせ>

 

 

みなさんも、

 

 

英検

 

 

TOEIC

 

 

資格でも

 

 

マラソンでも

 

 

なんでも、

 

 

チャレンジブログに参加しませんか??

 

 

よかったら、相互リンクしていきましょう♪

 

 

実は生徒さんで1名

 

 

オーストラリアからブログ配信してくれています。

「中卒、英語の成績オール1の僕がペラペラになるまでのブログ」

※R15の内容となっております/人によってはドン引きする内容ややあり/下ネタややあり/暴力表現まれ

 

 

 

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

普段はこんな感じで、

英語や中国語発音の初心者向けにレッスンしています♪

YOUTUBEで未来が変わる英語発音レッスン

2016年 3月 29日(火)12:45

カテゴリー:英検1級チャレンジ | | コメント (0)

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