名古屋で英会話・英語の発音

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「ちょっとこの講師、英検落ちまくってるけど、

教室大丈夫??」

 

そんな声がそろそろ聞こえてくる今日この頃ですが、

ちょっとそんな話もいれながらの話題。

 

え??日本の英語教育って??

 

1世紀ちょっとほどの歴史の中で

 

英語教育の歴史に2つの源流が見られます。

そして現在、

 

福沢諭吉式、文明開化読解専門教育で行くか?

津田梅子式、帰国子女優位教育で行くか?

彷徨っています。

 

今までのの教授を生み出すシステムは

<日本人のアイデンティティのまま英語を読解することがゴール>

福沢式です。

 

それを脱しようとしていうのが、

<ネイティブのアイデンティティに沿ってトータルの英語力を上げることがゴール>

津田式です。(細かいところは置いておいて中心はそこにあります)

 

 

日本人の読み書きができて、

話す聞くができない直接の原因は、

福沢諭吉式、文明開化読解専門教育を始祖とし、

後継者が代々、あんまりしゃべれない教授を生産し、

またその教授が次世代のあんまりしゃべれない

英語の先生方を量産していくので、

あんまりしゃべれないよーという現状の教育方式があります。

(でも、留学すると、読み書きは褒められます。)

 

かと言って、

津田梅子式、ネイティブ優位教育では、

普通の99%の日本人には、

強引過ぎるでしょう!!

津田式だと、反動で日本人のアイデンティティは消滅しますね。

実際津田梅子が良くも悪くもそうでした。

 

 

2つの中間がないのが、

 

現在の日本の英語教育です。

 

特に話す、発話する、発音する、思考や感情をプレゼンする学習方法が

教授法レベルでプログラム化されてないのが

日本の英語教育の特徴と言えます。

 

 

ところが、日本人のアイデンティティもあり、

英検は1級程度で、

会話もできる状況が比較的低コストで、量産できればと考えれば?

 

 

どうでしょう?

1日100分くらいの学習×3~4年ほどで、英検1級レベルの力を発揮し

年収800万~1000万クラス

の仕事ができるようになれば、

時間がかからない投資ではないでしょうか?

 

 

このブログを書いている

私がかけたのは、

なんと

10万円未満

ですので、

かなり費用は低コストです。

英語圏は過去にイギリスに3週間ほど研修に行った

というだけです。

 

初心者向けの音から入る英会話上達法はほぼ完成されていますので

更に英検1級までの資格対策を準備しています。

ちなみに、

TOEICと英検1級との比較ですが、TOEIC950点~満点の人でも、英検1級取るのに、2年ほどかかったとか。

 

 

実は、今私がやってることは記録されていて、

汎用性のある日本人向け英語教育の在り方も、探っています。

それは発音から入って、だれでも取ろうと思えば1級まで取れる

「低コストで日本人向けの英語教育を完成させるため」

でもあるのです。

そのための調査もしています。

 

 

なので、1発~数発で合格しちゃうと、逆に調査できないんですよ。いいわけ笑

 

教室の話をさせて頂くと、

「英語でコンプレックスを感じる日本人を一人もいない状況を作りたい!!

自分自身が苦労した事があるから、その生徒さんに適切なアドバイスができる、

理念は応援する生徒さんは、成功させること!!」

 

そんな想いでレッスンをしていますので、

教えることを前提に、

今英検を(挑戦して)受けています。

 

また、他の先生がたが市販してやっているなんちゃら方式を

踏襲したら、自分で看板を立ち上げる資格はないと思っていますので、

あえて、やり方は独自にゼロから作っています。

 

このブログを読んで下さってる方には、

せっかくなので、

英語教育ってなんだろうみたいな、

きっかけになれば嬉しいです。

 

スピンアウトしましたが、

 

~次回、収穫期、論文満点への道のりの巻~

 

では、お楽しみに♪

 

つづく

2016年 6月 30日(木)2:50

カテゴリー:英検1級チャレンジ | | コメント (0)

 

6月に受けた時の結果が来ました!

結果は….

今回も元気に不合格でしたー!!
ですが、

昨年8月にシミュレーションが出来ており、

着々と

その通りになっています。

今回は、

合格点に対して

なんとなんと

97.8%のところまで来ていましたー!

もうほぼほぼ合格でしたね、

2~3点足りずで合格でした。

 

ブログ-変化点のイメージ

変化点のイメージは、

昨年2015年8月に作成して、
現在も、マイルストーンとして

活用されていますし、実際、ほぼその通りになっています。

種まき期

育成期

収穫期

でみていますので、ちょうど、今育成期が終わりました。

やっと収穫期です。

 

 

 

ここまでの状況も想定しているので、
心折れないし、
それどころか、
分析を深くして、
この登山の登頂ルートを見つける楽しみを
感じています。
今までの推移

59点で合格まで75%
55点で合格まで68%
42点で合格まで54%
57点で合格まで67%
71点で合格まで86%
68点で合格まで97%

(今回から論文が長くなり、より難化傾向を強める)

今回までにやった事は、
パス単2400を95%覚えました。

 

<やり方は>

パス単の音声ディクテーション(単語だけ)→それでも頭に入らないものをカード化、

目次チェック×2周

 

 

カード化

2016-05-26 01.23.23

 

2400中1000語くらいは、カード化されました、
ひたすらくりくり繰り返すのみ!!

 

 

 

 

 

 

S__6291460

 

目次総チェック

目次でABC順に、

覚えているかどうかチェック

下の数字は覚えていない数字を書き込んでおいた

(黒)と赤とあるのは2周したから

 

 

 

<精神状態は>

「忘却を前提とし、記憶を脳に強要させない、なじむまで、繰り返す、待つ。」

その

 

ミルフィーユ状態が重要と考える

 

これだけです。

 

おかげで、
リーディングが脅威の伸びを見せて、
最初の(ボキャブラリー問題)
「鬼の首狩りゾーン」
25問中らくらく22問正解でした。
(普段は14〜17点くらい。)

長文も合わせて、
知らない単語3〜5個くらいでした。

論文も難化していましたが22点/28点
という過去最高得点でした。

今回の敗因は、
リーディングの長くなった論文で全力疾走、
結果、グロッキーになって、
リスニングが始まるや、頭がトリップしてしまい、
いつの間にか終わっていた…

 

ということですかね。

リスニング、惨敗13点/34点

 

 

 

今までやってきた感覚だけで言うと、
富士山でいうところの
英検2級が
3合目で
英検準1級が
6合目で、
センター満点取れるレベル、
東大2次の英語が解けるレベル
英検1級1次が9.5合目、
英検1級2次が10合目
というところですね。

今9合目まで来ています、プロセスが楽しいですね。

 

英検2級が必要とする単語数3000語以上
英検準1級が必要とする単語数7000語以上
英検1級が必要とする単語数14000以上(目安)
と言われていて、この数字が何級が何合目かを表しています。

 

ちなみに、言うの2度目ですが!
英検1級は
大学卒業レベルらしいのですが、

 

 

突っ込んでいいレベルです。

 

 

東大生の現状の課題の多さに英検1級の合格を単位要件として「ON」したら、
70%くらいは留年するでしょう、確実に!

 

現場見ないで、英語できない責任者がやっぱいて、「これから国際化だし!!」とか言って、
突然ONしそうです、怖いですね。そうなったらいろんな意味で御愁傷様です。

 

東大が、英検1級を卒業要件にできないのに、なぜその設定??

と思いませんか?

 

実は、日本では英語力って何??てのが学問的に定義できてないんですよ。

 

次回

~え?日本の英語教育って???~

 

つづく

 

 

 

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

普段はこんな感じで、

英語や中国語発音の初心者向けにレッスンしています♪

YOUTUBEで未来が変わる英語発音レッスン

 

2016年 6月 30日(木)2:48

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