名古屋で英会話・英語の発音

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中部経済新聞

HORAISEN 中小企業の経営者個別指導

発音重視の英会話教室

年間契約倍増へ

発音を重視した英会話教室「おんごがく」を運営する

新聞デビュー

HORAISEN(名古屋市中村区黄金通、兼田誠代表)は、中小企業の海外進出を支援するため、経営者らを対象としたマンツーマンレッスンに力を入れる。これまで新規契約件数は年間60件程度だったが、今夏の法人化を目指して宣伝に強化しており、12月末までに倍以上の144件を目指す。(大蔵敦生)

同教室は2010年、兼田代表が脱サラして立ち上げた。語学に興味があり、長年ボランティアで英語を教えていた経験から「まず発音をしっかりと習得することから始める」と独自の方法で運営している。

これまでの契約件数は160件以上。ほとんどが一般で、企業関係者はこの数年徐々に増えている。兼田代表は「中小企業でも海外に進出せざるを得ない状況。大企業や中堅企業は自社で対応できるが、中小・零細企業は対応に困っている。今後需要は伸びてくる」とみている。マンツーマンレッスンで、テキストは生徒が好きな曲や映画を題材にしたオーダーメイドを使用。文法が苦手な人など個人の実力に応じて教えることが特徴だ。1回のレッスン料は6500円。初心者コースなどコースも設定している。英語だけでなく、中国語も教えている。

3次下請けの自動車部品メーカーの経営者や、台湾にラーメン店の出店を検討していた経営者が受け、実際に進出を果たしている。兼田代表は英語は道具。実際にビジネスが成功するように支援していきたい」と話している。

2015年 4月 7日(火)12:53

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